特進STコース

確かな知識高みを目指す

国公立、私立を問わず難関とされる大学へ、学習を積み重ね、さらに個別の課題や習熟度に寄り添った的確な進学指導のもと、合格を目指します。
 

求める生徒像

  • すでに高いレベルの大学への進学を目標にしている
  • 今の学習の実力をしっかり伸ばしていきたい
  • 苦手分野を克服して国公立・難関私立を視野に学びたい
  • ハイレベルの文武両道で高校3 年間を充実させたい

特進STコースのPRポイント

難関大学特化型カリキュラム

一般入試での合格に焦点を当てた、効率的な学習計画を提供します。

充実した学習プログラム

放課後や長期休業中の特別課外や特別講座で、さらに学力を伸ばせます。

アカデミアとアクティブで学びのスタンスを選択

アカデミア選択は大学進学特別講座・課外への参加が必須となります。部活動は加入制限がありますので、学業に専念したい方向けとなります。

アクティブ選択は学業と部活動の両立を支援。学習と部活動を両立するためのサポート体制を構築。アクティブ選択者は部活動参加は必須となりますが、大学進学特別講座・課外への参加も可能です。

アカデミア・アクティブともに、原則として模擬試験や長期休業中課外を優先します。

大学受験専門講師による大学進学特別講座

大学受験専門講師が来校し、大学受験対策講座を開講します。

日々の授業を通じて基礎力の定着を図り、応用力養成と生徒の志望校に合わせた対策を行います。

大学進学特別講座は木・金曜日の放課後、または長期休業中に開講されます。

アカデミア所属の生徒は参加必須です。

アクティブ所属の生徒は部活動終了後に参加可能です。

大学受験専門講師による特別講座

定期的な進路相談

これまで積み上げてきた大学受験対策のノウハウを生かして、一人ひとりの志望校に合わせたきめ細かな進路指導を行なっていきます。

特進STコース長 高橋 大 先生

 

厳しさと、だからこその面白さ

特進ST コースが目指すのは、志望校合格の先にある人生を自ら切り拓く「強い芯」の育成です。私自身、研究生時代には出口の見えないトンネルにいるような苦しい時期もありましたが、「目標を見失わない」という意志で乗り越えました。葛藤の中で自ら考え、努力を継続した経験は、揺るぎない自信へと変わります。「やり遂げた」と胸を張って言える自分を築くこと。その努力は確かな力となり、自分に戻ってきます。皆さんが自信を持って未来へ踏み出すための準備をサポートします。
 

入試について

学業奨学生推薦入試

(1)学科試験 国語・数学・英語(3教科)

※ 各50分,記述式,英語はリスニング有

(2)面接

(3)調査書

合格判定 調査書・学力検査・面接・受験態度など,総合評価で判定

合格の目安 学業奨学生SG:270 点、SS:250 点、SA:235 点

コース希望型推薦入試

(1)学科試験 国語・数学・英語(3教科)

※ 各50分,記述式,英語はリスニング有

(2)面接

(3)調査書

合格判定 調査書・学力検査・面接・受験態度など,総合評価で判定

合格の目安 学業奨学生SG:270 点、SS:250 点、SA:235 点

一般入試

(1)学科試験 国語・数学・英語・理科・社会(5教科)

※ 各50分,記述式,英語はリスニングテスト有

(2)調査書

合格判定 調査書・学力検査・受験態度など,総合評価で判定

合格の目安

学業奨学生SG:450 点、SS:420 点、SA:375 点

入試についての詳細はこちらをご覧ください。
入試情報
令和8年度生徒募集要項

コース選択時の注意事項

  • 特進 ST コース希望者が学業奨学生推薦入試で受験した場合学業奨学生 SA の合格基準に満たない場合、不合格となります。
  • 特進 ST コース希望者がコース希望型推薦入試で受験した場合、特進 ST コースの合格基準に満たない、かつ総合キャリアコースの合格基準を満たす場合は、総合キャリアコース合格となります。尚、特進 ST コース(学業奨学生)へのコース変更を希望する者は、一般入試を再受験することができます。
  • 特進 ST コース希望者が一般入試で受験した場合、特進 ST コースの合格基準に満たない、かつ総合キャリアコースの合格基準を満たす場合は、総合キャリアコース合格となります。