LEARNING DESIGN
学びと発見は、時間割の中だけじゃない。
まず自分のやり方を大切に。そして仲間と先生と、力強く、楽しく進もう。
PHILOSOPHY
校訓に示された2つの言葉、自律と協力
自分のために、自分の明日のために。思う存分、学んでください。
自律SELF-DIRECTED
まず自分で考え、自分に合った学びを探し、実践する。授業への臨み方、授業外での取り組み方を、自分のスタイルでデザインしていきます。
協力TOGETHER
その自律を、カリキュラムや施設・設備、教員の熱心で丁寧な指導とサポートで力強く支えます。そして「協力」は、敬愛し合える仲間と共に進むことも意味しています。
METHOD
伸びる、わかる、わくわくする。
ただ覚える、ただノートをとる……だけじゃない。気づきがあって、あの授業とこの授業が結びついて閃き、深まっていく。これが明秀日立の学習メソッドです。
- 伸びる
最新の機器や自由に使える時間、施設を積極的に活用。“伸びる”を実感できる授業。
- わかる
授業と授業が結びつき、閃きが生まれる。“知らない”を体感し、理解が深まります。
- わくわくする
学ぶことで新しい自分が見つかる。勉強って、すごく楽しいんだ!
INITIATIVES
授業をよくする3つの取り組み
01 / FEEDBACK授業フィードバックの実施
各コースの生徒の学力を適切な到達点まで引き上げるために、授業のフィードバックをもとに教科担当者間での協議を重ねています。模擬試験の結果や学習時間、検定取得などの傾向も分析し、授業開発の目標を設定します。
- 生徒が必要性を感じ、学びを大切にする授業
- 教員が目標を提示し、必要な学力が身につく授業
- 教員が授業づくりのために研鑽する環境
02 / ICTICTの積極的な活用
文部科学省が推進する「GIGAスクール構想」。明秀日立は構想がはじまった時点から導入を進め、すでに成果を重ねています。
PC、プロジェクタ、電子黒板などの機器に、eラーニング、デジタル教科書、学習アプリ、動画コンテンツを組み合わせ、座学中心の授業から、アクティブに楽しく参加でき、成果も実感できる授業へ。
03 / BYODBYOD(自分の端末の持ち込み)
「Bring Your Own Device」。普段使っているPCやスマートフォン、タブレットを学校・授業に持ち込めます。
- 慣れた端末で、授業内容をより早く、深く理解・習熟
- 学校・家庭・サードプレイスで、学習をスムーズに継続
- まだ持っていない人は、学校で推奨機種を購入することもできます
CLASS REPORT
高校の授業をのぞいてみよう
出張講義やクロスカリキュラム授業など、日々の授業の様子をお伝えしています。