STUDENT COUNCIL
学校をつくるのは、生徒自身。
生徒会は、生徒が自ら運営する自治組織です。「校内生活を充実し」「校風の高揚に努め」「発らつとして豊かな学園を実現する」ことを目的に、行事の企画・運営から地域のボランティアまで取り組んでいます。
VOICE
生徒会メンバーの声
- 100周年のタイミング。記念事業など、いろいろ私たちでも企画や運営をしていかなければいけません。日ごろから、生徒の学園生活をいかにして良くできるのかを考えて行動していければと思います。生徒みんなの意見を引き出すのも仕事。出しやすい雰囲気をつくっていきたいです。石崎 菜緒さん生徒会長
- サッカー部と勉強に加えて、クラス委員長もしています。リーダーシップと、いろいろな人と話せる機会も多くて、コミュニケーションスキルも身につきます。サッカーをがんばるためにも、この2つの要素は大切だと実感しています。佐久間 柊太さん
- 校内行事だけでなく、4月の桜まつりをはじめ、地域イベントのボランティア活動も行っています。最初は「地域おこし、いいんじゃね」みたいな軽いノリだったんですけど(笑)。今は日立で独自イベントを立ち上げよう!なんて話も進めています。田口 稚菜さん
EVENTS
生徒会の年間行事
- 5月
生徒総会
- 6月
芸術鑑賞・晃燿祭
- 7月
全校野球応援
部活動壮行会
生徒会役員選挙 - 10月
体育祭
そのほかの主な活動
晃燿祭(3年に2回)、芸術鑑賞会、市内クリーンアップ活動、各種ボランティア活動、マナーアップ運動 など
ORGANIZATION
生徒会のしくみ
全日制課程に在籍するすべての生徒が会員です。年に一度の「生徒総会」が最高機関で、日常の審議は総会から決定権を委ねられた「評議委員会」が行います。
活動計画と予算の原案を審議する最高機関
日常の審議を委任
定例会は原則毎月開催
運営方針や計画を立案
本部が立案した方針や計画を評議委員会が審議し、承認・否認します。両者の活発なやりとりから生徒会の活動が生まれます。
COMMITTEES
生徒会専門委員会
文化活動(アートフェスタ・音楽祭)と集会運営の支援、他校の文化活動の視察も行います。また、赤い羽根募金活動を中心としたボランティア活動を支援します。
委員が先頭に立ち、校風の高揚に努めます。「さわやかマナーアップ運動」の計画・実施や「交通安全マナーアップ週間」を実施しています。
「赤い羽根」「歳末たすけあい」の募金活動も行っています。制服着用についての全校生徒への呼びかけは、一年を通して力を注いでいる活動の一つです。
保健
- 1学期:健康診断の補助(内科検診・歯科検診の記録、尿検査の資材配布と回収、追加身体測定の補助)、用具室当番(月・木)
- 野球応援:救護、メガホンの回収・配布、スタンドの片づけ・見回り、清掃コンテスト
- 2学期:生活習慣の見直し(9月)、風邪・インフルエンザ・感染性胃腸炎の予防活動
- 3学期:暖房使用中の換気の励行、風邪・インフルエンザ予防活動、1年間の保健活動の反省
環境
- 分別ゴミの当番(毎日)
- 行事ごとの整備(防災訓練・体育祭など)
- 清掃用具入れの点検
フォトコンテスト写真展への参加や、年間の学校行事を中心とした校内写真展を実施しています。
『MEISHU HITACHI NEWS』を発行しています。委員はHR記者として、親しみやすく楽しい紙面づくりを目指しています。
『明秀日立高校新聞』は学園内1年間の様子を振り返る内容で、読み応えのある記事が満載です。主張や読み物など、紙面に工夫が凝らされています。
体育祭の企画・運営と、体育施設の管理を行います。体育祭は毎年本校のグラウンドで実施しており、バラエティに富んだ種目が豊富です。クラスや学年の枠を超えた一体感のある体育祭です。
構成:各クラス2名ずつ選出(42名)
「図書館を活発に利用してもらう」「みんなの望む図書館にする」を目標に、図書の充実と効果的な利用法を研究・計画しています。『図書館だより』の発行や読書会を通して、委員同士のコミュニケーションも活発です。
主な活動
- 本の貸し出し・蔵書点検
- 広報活動(新着図書案内、図書館だより)
- 図書の購入・購入希望調査
- 読書会の開催、スキルアップの研修会
年間の流れ
- 4月 第1回委員会(委員長選出・年間計画)
- 5〜6月 店頭購入会・読書傾向調査
- 7月 蔵書点検・文学散歩
- 10〜11月 図書館利用調査・読書会
- 12月 図書委員中央研修会
- 1〜2月 図書館誌の編集・発行
夏の野球応援を主に行います。毎年リーダー部20〜30名で編成され、ブラスバンドと共に全校生徒をリードします。男女問わず多くの生徒に入ってもらい、熱く思い出に残る応援を繰り広げましょう。
構成:リーダー部・チアリーダー部・ブラスバンド部(特別委員会)
3年生を送る会を本部とともに企画・立案し、当日の運営まで行います。テーマやコンセプトを明確にし、会の成功のために一丸となって活動します。本校の予餞会は盛大な学校行事の一つで、各ホームルームも工夫を凝らした企画発表が目白押しです。
生徒会役員選挙に関する一切の業務を行います(選挙の告示、立候補受付、選挙当日の運営)。評議委員会の各学年から3名ずつ選出されます。
RULES
生徒会会則(抜粋)
生徒会の目的(会則第2条)
「生徒会」は生徒が自ら運営する自治組織です。会の活動は「校内生活を充実し」「校風の高揚に努め」「発らつとして豊かな学園を実現する」ことを目的としています。
会員(会則第3条)
明秀学園日立高等学校(全日制課程)に在籍するすべての生徒が会員です。
主な機関(会則第5・6条)
年に一度全会員が集まる「生徒総会」、代表者会議である「評議委員会」(定例会:原則毎月開催)、運営の牽引役となる「本部」のほか、「ホームルーム」「専門委員会」「特別委員会」「部活動」などがあります。また、調整機関である「部長連絡会」「専門・特別委員長連絡会」、同好の集いである「同好会」などもあります。
活動費
委員会活動・部活動の消耗品費(補助)、公式試合等の交通費、生徒会主催イベントの運営費用などに、会員の納入金を分配しています。1年間の活動費は、年度予算として生徒総会で審議されます。
- 入会金(入学時)1,000円
- 会費(毎月)500円
- 3年間の会費合計19,000円
1年次は年間7,000円(入会金を含む)、2・3年次はそれぞれ年間6,000円です。
生徒総会
毎年5月に開催します。本部が作成した生徒会活動計画と生徒会予算の原案について、会員が検討して意見を述べる場です。全会員の3分の2以上で成立します(会則第10条)。生徒全員が会員として、本部提案を真剣な姿勢で検討することが望まれます。
ホームルーム正副委員長・専門(特別)委員長・部長の役割
リーダーである「ホームルーム正副委員長」「専門・特別委員長」「部長」は評議委員会の委員となり、それぞれの機関を代表する立場で審議に臨みます。日頃からメンバーの意見を集約し、評議委員会での審議・連絡事項は必ずメンバーに周知します。
メンバーである皆さんは、代表者に自分たちの意見を伝えることで、生徒会の運営に間接的に参加します。
役員の改選
本部役員(定員7名)は12月に改選します(選挙規則第6条)。